仕事や人生がうまくいくコツ~やらないことを決める

夫です。

非常に心掛けていることがあります。
「やらないことを決める」です。

有名な話だと、グーグル創業者のラリー・ペイジ氏が、
スティーブ・ジョブズ氏に経営のアドバイスを求めた際、
スティーブ・ジョブズ氏は
『やらないことを決める。それが経営だ』と答えたことです。

人生においても同様で、やることを決めるのはもちろんですが、
一方でやることを決めたら分、やらないことを決めることが重要です。
トレードオフですね。
(一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという状態・関係のこと。
具体的な選択肢の長所と短所をすべて考慮したうえで決定を行う)

これが、非常に難しいのです。
今までやってきたことを止めるのは、
とても不安ですし、
最初の頃は違和感があります。
しかし、大事な観点は
・時間は有限であること
・体力は年々減少していること
です。
よって、やることを決めるよりもやらないことを決める方が重要になってきます。
大事なことなので、重複しますが、
大事な観点は「時間は有限であること」です。

例えば、収入が増えた分(もしくは収入を増やすためにも)、家事代行をお願いして家事をやらない。
新しい仕事(分野)にチャレンジするために、今の取引先や案件は他のメンバーに託す。などです。

変化が激しい時代ですので、変化し続けることが重要です。
言葉を言い換えると変化しないと仕事や人生がうまくいかないと思っています。
そのためには、変化ができるように、トレードオフの考えを常に持ち、
「止めること」「捨てること」を決めていくことです。

わかっちゃいるけど、実際は本当に難しいです。
そのため、いまやっていることは意味があるのか?
常に自分に問いかけ、違和感があるなら、
止めるべきかどうか考えることです。
これを続けていくと正しい判断ができるようになり、
捨て方、止め方がうまくなり(つまり物事の選択)
様々なことに成果が出やすくなると思います。

仕事や人生がうまくいっている人を研究すると
「やることを決める」よりも「やらないことを決める」ことを
重視している人が成果を出していると思います。

少し余談ですが、最年少課長になった人間です。
そのときのポイントは2つありました。
1)変化に果敢チャレンジした
言葉を言い換えると、効果がないことはどんどん止めたのです。
止めたときはこれで良いのかと内心ドキドキするのですが、
止めたことによって余力ができると、
不思議とまた新しい仕事やチャンスが巡ってきます。
これをスピディーに繰り返したのでスピード早く成長できました。

2)努力した
若手時代の一時期、2年くらいはめちゃめちゃ仕事しました。
起きている時間の99%は仕事していました。
テレビは年間で10時間も見ていないでしょうし、
自宅でご飯をつくることなく冷蔵庫のコンセントを抜いてました。
それほど一時期は努力していましたね。
仕事に余裕ができた時間があれば読書でした。

この2つは若手時代に取り組み、
非常に大きな財産になっています。

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