WEBメディアの作り方で大事なポイント5つ

夫です。

当サイトも「WEBメディア」の分類になります。
世の中にはWEBメディアが溢れています。
紙媒体のメディアからスマホの流通によって
WEBメディアが主流になっています。

大きく3分類できると思います。
1)広告収入重視型(WEBメディアは無料で閲覧し、広告収入で収益を得るサイト)
事例媒体:ジャパンビジネスプレス、東洋経済オンライン等
2)自社商品販売型(自社の商品を販売するためのリード(見込客)獲得のサイト。メディアは無料閲覧)
事例媒体:THE BRIDGE(PRTIMESの広告販売につなげる)等
3)ユーザー課金重視型(WEBメディアの記事を読むためには有料で支払うメディア。広告収入もある)
事例媒体:ニューズピックス等

WEBメディアの目的によって上記に分かれると思います。

さて、表題の「WEBメディアの作り方で大事なポイント5つ」です。

1)目的を明確にし、ゴールを定める

WEBメディアは何を得るためにやるのか?
そして、WEBメディアを読んでいただける読者に何をして欲しいのか?
を明確にしないと記事の内容やタイトル設定など全てがズレてしまいます。
例えば、「自社商品販売型(自社の商品を販売するためのリード(見込客)獲得のサイト」で、
目的:自社商品のリード(見込客)獲得
ゴール:メールアドレス獲得
となれば、メールアドレスを獲得するために、
資料ダウンロードなどを設けます。
そこがゴール(コンバージョン)になります。

2)顧客像を明確にすることで、顧客が読みたいと思う記事が書ける

ターゲットとなる顧客像を明確にすることが必要です。
顧客に合った内容、顧客が読みたいと思う記事を作らなければ、メディアサイトの閲覧数(PV数)が増えません。
顧客像を「ペルソナ」と言います。
年齢、性別、職業、ライフスタイル、趣味趣向、悩みや興味、願望などより詳細にイメージすることが必要です。

3)コンテンツイメージを明確にする

目的、ゴール、顧客像が決まれば、それに合うべきコンテンツ(記事の分類)が定まります。
例えば40代のキャリアウーマンに合うコスメを売るとすれば、
大分類として、「スキンケア」「メイク」「肌の管理」「食事」「ライフスタイル」などになり、
さらに深堀りすると、「スキンケア」では、「日々のスキンケア」、
「月1回のスキンケア」、「しわやたるみのスキンケア」
「フェイスマッサージによるスキンケア」など中分類されていきます。
このように分類をした上で、記事のテーマや内容が決まってきます。

4)当たるタイトル

グーグルのキーワードプランナーなどを利用して
どの単語が検索ボリュームが多いのかを確認します。
検索ボリュームが多い単語をタイトルや本文に使うと、
読まれる機会を増やすことができ、PV数(閲覧数)やUU数(読者数)を増やせます。

5)記事の質と量にこだわる

最後です。記事の質と量で全て決まります。
記事の質とはオリジナルの内容、読者にとってより良い情報、
分かりやすい文章、検索ボリュームが多い単語の利用量、
写真や図などの利用、記事の文字数になります。
ちなみに記事の文字数は2018年あたりから1500文字以上が主流になっています。
月間7,000万PVを超えて、PV数が伸びている現代ビジネスでは、1記事あたり平均4,000文字です。
記事の量とは、記事の数です。ざっくりとした目安ですが
、1記事あたりBtoCなら400PV、BtoBなら250PVが自然検索の獲得PV数の目安です。
多くの記事を書けば書くほど全体のPV数は増えていくと思います。

あとは、しっかり分析をしてどのような記事だとPV数(閲覧数)が伸びるのか、
どのような記事ならコンバージョン(ゴール)が増えるのかを理解していくことが大事になります。

以上になります。

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