お金が貯まる!ストレス少ない!共働き夫婦のお金・お財布事情

夫です。

共働き夫婦のお財布の使い方は、
大きく3つのパターンがあります。

1)別々のお財布
2)一部だけ一緒のお財布
3)全て一緒のお財布

それぞれメリットデメリットありますが、
うちは、「1)別々のお財布」です。

夫婦でお互いを尊重しているし、
一緒に暮らしている以上、変なお金の使い方はわかり
ますので別々のお財布がベストに感じています。
ただ、
1)お互いの年収
2)お互いの総資産(貯蓄、株式投資額、不動産保有額)
をざっくりと把握しているようにしています。

これで十分です。
共働き夫婦で意外と資産が少ない、
貯金ができていないということはありません。
お互いの収入と貯蓄状況を把握できているので
応援し合えます。なんとなく、これは私(夫)が払うね。
こっちは私(奥さん)の方で払うよ。
とお互いを配慮して支払いの分担ができてきます。

27歳で結婚しているので夫婦の
お金に対する価値観は違います。
同じ財布にする方がストレスを感じてしまうので、
定期的に年収と総資産を把握することで
世帯総資産が増えていくようにしています。

余談ですが、年末年始あたりで毎年1回は、
世帯総資産シミュレーションを実施しています。
5年後、10年後、20年後の
お互いの年収と総資産(貯蓄、株式投資額、
不動産保有額)を把握しています。
また、私自身は個人のBS(貸借対照表)も作成しています。
資産とは別に負債(ローンの残債)なども年1回は棚卸しています。

お金の支払いですが、夫婦で分けています。

・家賃の支払い
・固定資産税の支払い
・水道費の支払い
・ガスの支払い

・保育園の支払い
・子どもの習いごとの支払い
・電気代の支払い
夫と夫婦
・外食(夫が大半)
・食材(夫が大半)
・子どもの衣服(夫婦半分ずつくらい。お互いが着せたい子供の服を買う)
・家族旅行(夫が多めに出す)
といった分け方です。

貯蓄額ですが、夫の私は収入の15%は必須でするようにしています。
妻も妻なりのルールで実施しています。

私の周りの共働き夫婦のお金の取り扱い、
お財布事情を聞いてみると
1)別々のお財布 7割
2)一部だけ一緒のお財布 3割
3)全て一緒のお財布 ゼロ
といった割合ですね。

まとめです。
お互いを尊重し合い、定期的に年収や資産を共有できる
なら「1)別々のお財布」が良いでしょう。
お金に対する価値観が夫婦で異なるので
一緒のお財布を持つ方がストレスになります。
上記のやり方で毎年予定以上に総資産が増えています。
よって、適正だと考えています。

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